ビジネスと無線機

ビジネスフォン1

最近になって、普及が多くなってきた、ビジネスフォンですが、どこがどう違うのか知っているでしょうか?

ビジネスフォンについて

ビジネスフォンは最初でも言ったように、ビジネス電話と比べ、いろいろな長所があります。最近では、赤外線を使用したものがあり、それによって防犯にも利用されているようですし、通信料が格安となる、IP電話の導入が簡単になるそうです。他にも、担当者が不在でも、外出している担当者の携帯電話などに転送することもできるようですし、24時間の留守番機能もあるそうです。管理人の意見としては、外出時ぐらい、電話から開放されたいと思いますが。

それはさておき、このような、いろいろな機能がついているので、少しずつ、ビジネスフォンに移行する企業も現れているそうです。また、新設の会社では、ビジネスフォンを最初から導入する場合もあると思います。

選ぶとき

ビジネスフォンの主装置には、それぞれ最大に接続できる数と言うものがあります。そのため、ビジネスフォンを導入する場合には、将来を見据えた数の購入を必要となります。例えば、ギリギリの規模のビジネスフォンを導入したけど、すぐに電話機を1台追加しようと思った場合、システムを全て入れ替えなければならなくなる場合もあり、そのために、余計な費用が掛かる場合もあります。

そのため、その先に電話台数を増やそうとかんがえているのなら、それに合わせた規模のビジネスフォンを試用するようにしなければなりません。それを考慮することによって、必要以上の費用を抑えましょう。

電話機の台数を決めるときに同時に、必要な回線数も考えなければいけません。

回線数を決めるときに考えることは、「最大何人で話すことになるか」だと思います。例えば、10人全員が、一緒に通話するためには、10人分のチャンネルですから、10チャンネル必要となります。逆に最大でも、5人がせいぜいと言う場合には5チャンネルで充分という事になります。回線数は、それに合わせていくことになりますが、回線の種類によっては、利用可能なチャンネル数が変わってくることを忘れないようにしましょう。つまり、10人いる場合でも、絶対に10回線必要と言うわけではありません。

また、事務所にはFAXも当然あると思います。FAXももちろん、回線を使いますので、いつでも利用することを考慮するなら、必要チャンネルに1つプラスしておきましょう。また、パソコンではインターネットもつながっているでしょうから、それにも、回線が必要となります。ただし、ADSLでインターネットを利用している場合には、普通、1回線分しか使えないアナログ回線でも、電話とインターネット2回線分を使うことも可能です。

次に回線の種類を考えましょう。

電話の回線を選ぶときにまず知っておかなければならないのは、先ほどのチャンネル数です。回線の種類によってそのチャンネル数が変わり、アナログなら1チャンネル、ISDNなら2チャンネル、ひかり電話なら3チャンネルと変わっているそうです。そのため、3チャンネル必要な場合、それぞれ、3本、2本、1本と変わってきます。そこで、将来の電話台数に合わせて、回線数を決めなければなりません。

また、アナログ回線とISDN回線は全く同じように使えますが、ひかり電話は全国一律8円ですが、一部掛けれない番号があることを覚えておきましょう。それによって、ある程度、どれを選ぶかが決まってくるでしょう。

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Last update:2017/8/17

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