ビジネスと無線機

ビジネスフォン2

先ほどは、ビジネスフォンの選び方の基本を紹介してきましたが、今度は必要な、機能を考えることにしましょう。

ビジネスフォンの機能

電話番号はいくつ必要になりますか?FAXと代表電話番号がありますので、最低電話番号は2つ必要となります。このほかにも部署ごとの電話番号が必要なら、別にダイヤルインやiナンバー、追加番号などで番号を追加する必要があります。しかし、大抵は別料金が必要となってきますので、必要最小限のみにしておくのがいいかもしれません。それによって、業務効率が落ちるようでしたら、それは必要最低限未満という事になります。

留守番電話や通話録音機能は必要ですか?就業時間外の電話に対する留守番電話です。たまに、就業時間外に掛けると「本日の就業時間は終了いたしました。○曜日~○曜日の×時~△時の間に電話を掛けなおしてください」と言うような感じで、流れるあれです。就業時間外になると、相手の電話番号を保存しておくので、結構便利です。通話録音機能は、通話中にリアルタイムで、音声を録音できます。メモいらずとなります。

これらの機能は、外付けできるタイプと内蔵されている機能があります。それは好みと予算とで相談しましょう。もし、外付けを取り付ける場合には、工事費が必要となることもありますが、必要になったときにつければいいだけなので、すぐに考える必要はないと思います。ただ、内臓タイプには外付けにない利便性がありますので、一長一短です。やはり最後は、予算になるかもしれません。

ナンバーディスプレイは知っていると思いますが、ネームディスプレイは珍しいと思います。ナンバーディスプレイはご存知の通り、電話を掛けてきた相手の電話番号を見ることができます。非通知設定していたら見ることはできません。ちなみに、110番にかかってきたものは、番号を知ることができるので、いたずら電話をしないようにしましょう。それに対して、ネームディスプレイは、電話番号と相手の会社名を表示するものです。これには、NTTに別途料金が必要です。

これは、ビジネスフォンにしたからできるのではないので、紹介することも無いかとも思いましたが、相手会社を知ることは重要だと思ったので紹介しておきました。もし必要でしたら検討してみてください。

最後に、コードレスフォンを考慮してみましょう。ビジネスフォンの中には、コードレス型の電話機も多くあります。コードレスタイプは、据え置き型とは違い、たとえば、その場で確認できないことを聞かれても、話しをしながら、確認に行けることができます。

ただし、コードレス電話の場合は、電話機本体以外にも、対となるアンテナが必要となりますので、普通の電話機と比べると効果となります。別に無くても問題が無いようなときや携帯電話でも構わないときなんかは、必要ないかもしれません。ビジネスフォンの種類によっては接続可能な範囲も変わってきますし、場所によって感度も変化します。どうするかは、必要に応じてといった所になるでしょう。

ちなみに、コードレスフォンは、携帯タイプのものが主流ですが、置型のタイプのもあるそうです。ちなみに管理人は見たことありません。

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最終更新日:2017/8/17

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