ビジネスと無線機

トランシーバー1

無線機と言えば、普通はトランシーバーを指すそうです。と言うわけで、まずトランシーバーについて紹介します。

トランシーバーについて

実は、店舗や通販に特定小電力のトランシーバーの売れ行きが少しずつ伸びているようです。特に、登山やツーリングなどのレジャーに使うタイプよりも、イベントなどでつかわれたりする業務用の売れ行きが好調の様です。たしかに、今は携帯電話の普及で、大抵の場所では、携帯電話を使えばいいので、問題が無いためでしょう。

業務用として買う理由は、新規の店舗用や、業務拡大のための買い足し、イベントなどがほとんどの様ですが、必要とする業種は本当に多種多様、ブライダルやレストラン、ファーストフードに工事現場、変わったところでは美容室や本屋などなど、もしかしたら、教師なんかもあるかもしれません。警備員も使っているでしょう。他にも、使っている業種を寒河江場あるでしょうが、一度思い出してみてください、あなたの周りでも使われていないでしょうか?

言われてみればと、思う人もいたのではないでしょうか?もしくは、あなた自身使ってはいないですか?警備のアルバイトをしたことがある人は、使ったことあるのではないでしょうか?

さて、あなたの周りで使われているトランシーバーには、特定小電力と呼ばれるトランシーバーがあります。少しその説明と選び方を紹介して行こうと思います。

まず「特定小電力」とは通称、特小とも言われていて、特定小電力トランシーバーの場合は、免許や資格が必要なく使えると言うことが大きな特徴です。つまり、特定小電力ではないものは、免許、または、資格が必要という事になります。また、業務無線の場合には、申請が必要で、しかも、少々高いのです。また、アマチュア無線でも、業務には使用しませんので、業務無線は使わないという場合には、この特定小電力トランシーバーを選択することになるでしょう。

送信時の出力は10mWとされていますので、物にもよりますが、同じ店舗での購入でしたら、更新距離にはほとんど変わらないと思います。使用時の環境や、障害物などにも酔って変わってくると思いますが、相手がはっきりと分かる距離であれば、問題なく使えると思います。ただし、鉄筋の建物の中の場合、鉄筋に邪魔されてしまいますので、距離は更に短くなると考えましょう。

しかし、アンテナが長いモデルのものであれば、短いモデルよりもその分の更新距離は伸びると考えてもらって結構です。どうしても交信距離が必要になるのなら、その分アンテナが長いものを選んでください。

普通は、ボタンを押しながら、話すことで相手に聞こえて、離すことで相手の言葉を聞くことができます。携帯電話との最大の違いは、ここにあるのです。携帯電話の場合は、どちらも一緒に話することができますが、トランシーバーの場合は普通はできません。管理人はそのことを利用して、聞きたくない話しのときは、ずっとボタン押しっぱなしにすることも、たまにありました。

ただし、最近では、同時通話が可能なタイプも出ていますが、その分距離が短いので、普通の業務でしたら、交互通話で問題ないと考えてください。

トランシーバーを選ぶコツは、上記のことを考慮することです。それで最終的に、好みを入れることです。それを守れば、あなたに合う、トランシーバーを選ぶことができるのです。使うときは初めてだと、相手の会話に割り込んだりするかも知れませんが、慣れれば、問題なく使えると思います。

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Last update:2016/9/28

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